病院・介護施設・自治体向け医療・介護現場の業務改善・DX伴走支援

現場を理解し、人をつなぎ、テクノロジーが機能する仕組みをつくる。

機器やシステムの導入が目的ではありません。職員の声と実際の業務から課題を整理し、経営層・管理者・現場のゴールをつないだうえで、必要な技術だけを選びます。

ご相談・お見積りは無料です。2営業日以内にご返信します。

  • 現場経験 20年以上介護・福祉・医療の現場と、機器・ICT導入支援
  • 47都道府県の補助金を確認介護テクノロジー導入支援事業の受付状況を一次情報で更新
  • 自社開発アプリ 4本シフト・タイムスタディ・記録・持ち物確認を現場で検証

02課題

見えている課題は、
氷山の一角です。

水面下には、業務手順・役割分担・目的共有といった組織の課題が沈んでいます。Voiciaは、この水面下から整えます。

  • 上 01

    導入したシステムが使われていない

    機器やソフトを入れたのに、現場に定着せず放置されている。

  • 上 02

    委員会が改善につながっていない

    生産性向上委員会を設置したが、会議だけで現場が変わらない。

  • 上 03

    機器が増えるたびに現場負担が増えている

    テクノロジーを足すほど、操作・記録・確認の手間が積み上がる。

  • 下 01

    現場と経営層で課題認識が違う

    職員の声が経営判断に届かず、同じ方向を向けていない。

  • 下 02

    補助金はあるが、何を導入すべきか分からない

    制度情報は集めたものの、自施設に必要なものを判断できない。

  • 下 03

    DXを進める担当者がいない

    必要性は感じているが、旗振り役も進め方も定まっていない。

「下」が水面下の課題。ここを整えずに機器だけ足すと、現場負担は増えます。

03Voiciaの約束

テクノロジーを入れる前に、
機能する現場と組織をつくる。

  1. 現場から始める

    製品の紹介からではなく、現場を訪問し、職員の声・業務の流れ・組織の課題を確認するところから始めます。

    一般的な出発点製品・機能、制度・申請、調査・助言から入る
  2. 階層ごとのゴールをつなぐ

    経営層・管理者・現場職員では重視する課題が違います。各階層のゴールを整理し、組織共通の目標へつなげます。

    一般的な出発点全員に同じゴールを押しつける
  3. 必要な技術だけを選び、定着まで伴走する

    業務手順と役割分担を見直してから、必要な場合のみ機器やシステムを提案。委員会運営・研修・効果測定まで支援します。

    一般的な出発点導入・納品で支援が終わる

※ 支援内容は各事業者によって異なります。比較は一般的な特徴を整理したものです。

04伴走の流れ

知る・整える・選ぶ・定着させる。

現場把握から定着まで、人と業務を起点にした4つの段階。製品起点ではなく、現場が改善し続けることを目的に進めます。

  1. PHASE 1

    現場を知る

    • 現場訪問・ヒアリング
    • 職員アンケート・タイムスタディ
    • 優先課題と根本原因の整理
  2. PHASE 2

    ゴールと仕組みを整える

    • 階層ごとのゴール設定とKPI
    • 業務手順・役割分担の見直し
    • 会議・委員会・記録方法の整理
  3. PHASE 3

    必要な解決策を選び、試す

    • 今あるツールの活用を優先
    • 必要時のみAI・ICT・介護テクノロジーを選定
    • 小規模な実証と運用設計
  4. PHASE 4

    効果を測り、定着させる

    • 業務時間・負担・利用状況の測定
    • 委員会での振り返りと運用ルール修正
    • 追加研修・他部署への展開

8ステップの詳しい進め方を見る

05サービスとツール

課題に応じて、必要なものだけを使う。

伴走支援の中で使う実践ツールと、単体でもご相談いただけるサービスです。アプリの導入を目的にはしません。

サービス一覧と支援の違いを見る

SUBSIDY · 2026-10-01 確認令和8年度 介護テクノロジー導入支援事業 全国受付状況

47都道府県の受付状況・公式リンクを一次情報で確認しています。伴走支援が補助対象になる場合もあります。

都道府県別の状況を見る
MONITOR · 10施設中 残り3施設介護テクノロジー導入前診断 期間限定モニター

職員の声から導入すべき機器と投資対効果を見える化。補助金申請前の課題整理に。1施設 50,000円(税別)。

モニターの詳細を見る

06運営者

現場を知る人間が、
伴走します。

Voicia運営者 山下貴光
Voicia 運営者

山下 貴光

介護・福祉・医療現場で20年以上。福祉用具・医療機器・ICT機器の導入支援、100人規模の全体最適化プロジェクトを経験。現場の言葉、業務の流れ、職員の感情、組織内の力関係まで踏まえて支援します。

経歴・実績を詳しく見る

無料相談

まずは、現場の課題を
お聞かせください。

人を減らすためのテクノロジーではなく、人を守るためのテクノロジーへ。

ご相談・お見積りは無料です。医療・介護現場の状況に合わせて、 最適な進め方をご提案します。

  • 何から始めればよいか分からない
  • 導入した機器が使われていない
  • 委員会が形骸化している
  • 補助金を現場改善に活かしたい
  • 研修を依頼したい

このような漠然とした段階のご相談で構いません。

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